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齋藤孝(明治大学教授)のメールマガジン 休刊だと・・・(="=)

齋藤孝(明治大学教授)のメールマガジン 休刊だと・・・(="=) 先の記事で「 そういえばメルマガ「 齋藤孝のマスコミ出演、新刊、イベントの情報 」、 しばらく更新されていないような・・・」 って書いてたら、休刊のお知らせが来ましたよ。 うーーーーん、とても残念! 齋藤孝氏の情報はネットには乗る事が少ないので、貴重な情報源だったのにー。 ホームページに至っては4年近くも更新されていないし。 齋藤孝氏の考えはネットをよく使う人間こそ読むべきと思うので、 もう少しネットに露出してもいいと思うんだけどなー。 だけど「私塾のすすめ」で梅田望夫氏とも対談しているのだけど、 齋藤孝氏はあまりネットには興味無さそうなんだよなー。 メルマガはもういいので、TwitterやFacebookで出演情報や出版情報を流して欲しいっす。

有吉反省会に齋藤孝氏が出てる!

ちょい悪な感じの齋藤孝氏(笑) たまたま有吉反省会を見ていたら、何と齋藤孝氏が出ているではありませんか! しかも何かいい感じで有吉にいじられてるし。 写真は白竜さんのサングラスをかけていじられているの図。 なかなか見られない絵でレアでしたよ。 そういえばメルマガ「 齋藤孝のマスコミ出演、新刊、イベントの情報 」、 しばらく更新されていないような・・・ 有吉反省会

書籍「身体感覚を取り戻す―腰・ハラ文化の再生 (NHKブックス)」と私

齋藤孝氏の著書で初めてしっかりと読んだ1冊。 夏休みに一気に読み切った。 私が齋藤孝氏のファンになったきっかけとなった1冊。 自分に足らないと漠然と感じていたものが書かれているような気がして、とても衝撃を受けた覚えがある。 齋藤孝氏の言いたい事のほとんどはこの1冊に詰め込まれているのではなかろうか? 齋藤孝氏の著書はそれこそ何百冊とあるが、ほとんどはこの本に書かれている内容を薄めた、もしくは親しみやすい形で書き直しているだけと思う。 ただ、内容がとても濃いので、読むのは大変で、世に受け入れられなかったのはそれが理由だと思う。(本人も仰っていた事だが。) 文中に「渾身」の実演として名刺で割り箸を割る、というのがあるのだが、自分はできなかった。あさチャンとかで是非実演してもらいたいものだ。

あさチャンと私

今年4月からあさチャンが始まった。 あさチャン: TBSテレビ公式サイト 齋藤孝さんがメインキャスターと聞いて驚いた。 なんせあの「みのもんた」の後釜だ。 さすがの齋藤孝ファンの私でも不安になろうというもの。 始まって5ヶ月が経つが、その予感は当たっていると思う。 正直、齋藤孝さんはキャスターとしてはイマイチだと思う。 人格はともかく、みのもんたという人はキャスターとしてはすごい才能があるのだなぁと思った。 でも齋藤さんはこの経験を通じてまた多くの事を学ばれて、それを著書に反映されているので良いと思う。 あと私は、夏目三久さんも大好きなので朝の番組はめざましテレビからあさチャンに鞍替えしています。

タイトルを変えました。

タイトルを変えてみました。 ずっとこのブログ放置していたのですが、その間に 齋藤孝さんも テレビによく出られるようになり、知名度もかなり上がりました。 なので、タイトルもこの際  齋藤孝さんに特化したものにしようかなと。 テレビについてとか、メールマガジンについてとか、書きたい事はまぁありますので、 ちょくちょく更新したいと思います。

アンチ 斎藤 孝 の本を出版した諏訪哲二

アンチ 斎藤 孝 の本を出版した諏訪哲二。 「間違いだらけの教育論」( http://www.amazon.co.jp/間違いだらけの教育論-光文社新書-諏訪哲二/dp/4334035205 ) という本なのだが、まぁ読めたものではなかった。 とりあえず<>が多すぎて読みにくい。 考えも、実はそんなに違っていないのではないか?と思う。 何か、レビューにも書いてあったのだが、マスコミにちやほやされている教育界の人間に文句を言いたいだけなのではないか? 僕はちょっと 斎藤 孝に傾倒しすぎている気がするので冷静になる為にもアンチ本を読んでみようかと思ったのだが、 全く効果なしであった。。。 しっかりと斎藤 孝に反論している本があれば紹介して欲しいっす。

斎藤 孝から学んだこと(4)量質転化

斎藤 孝から学んだこと(4)量質転化 「量質転化」とは、「量をこなしていると、質的な変化が訪れる」とかいう意味である。 子供向けの本「チャレンジルール」 ( http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-64786-9 )では、「量をこなすと必ずうまくなる」と、分かりやすい表現になっている。 要は勉強でもスポーツでも計算問題やリフティング等の基本的なものを数多くこなすと、質が向上する、ということらしい。 量をこなす→質が上がる→ますます単位時間にこなせる量が多くなる ということらしい。 僕はずっと「量質転化」の事を、「量転質化」と思っていた。。。_| ̄|○ 僕はどーにもこーにもこの、「量をこなす」っちゅーのが苦手だ。 しかしまぁ、量をこなすと必ず質が向上する、っちゅーことを、懇切丁寧に書いてくれていたので、 単調な作業や練習に対する苦痛は、若干和らいだ気がする。 いつか、量が質に転換される瞬間を、実感してみたいものである。

斎藤 孝から学んだこと(3)四股踏み、肩入れ

斎藤 孝から学んだこと(3)四股踏み、肩入れ 斎藤 孝を知ったのは数年前で、確か、「なんとか音読ドリル」とか言う名前の、薄い本だったと思う。 パソコン仕事で頭が朦朧としていて、なんか本屋でふらふら~って感じで手に取った本だった。 内容自体はそのまま、音読のドリルなのだが、目を引いたのは、音読するまでの準備作業だった。 「まず四股踏みの様な姿勢を取り、そして肩入れで股関節を伸ばしましょう。」 「そして椅子に深く腰掛けて、臍下丹田を意識して深く呼吸しましょう」 確か、こんな内容だったと思う。 あまりに僕が音読から受けているイメージからかけ離れていて、 「は、何言ってんの?この人?(゚。゚)」 って感じで、目が点になった。 しかし、肩入れの図がなぜか頭から離れなくて、一度やってみた。 すると、股関節が伸びる感じがして気持ち良くて、仕事の合間とかに、何かにつけてやるようになった。 その後、他にもいろいろストレッチはするようになったが、今でも一番気持ちいいのは、この肩入れだ。 この、「なんとか音読ドリル」で得たのはこれだけだ。 肝心の音読は結局、1回もやることはなかった・・・。

斎藤 孝から学んだ事(2)「上虚下実(上虚下実)」

斎藤 孝から学んだ事(2)「上虚下実(じょうきょかじつ)」 「上虚下実」というのは、簡単に言うと、上半身は力を抜いて柔らかく、下半身は力強く、ということだ。 僕は中学から大学まで卓球してたが、中学時代は全身に力を入れれば入れるほど強い球が打てると信じてた。で、当然、肩や腕にも力を入れまくって打っていた。 で、当然のごとく、全然良い球が打てなかった_| ̄|○ 高校の時によい先生に会って、「卓球は、うまくなればなるほど身体から力が抜けていくもんなんだよ。」と教わったが、イマイチ力の抜き方が分からず、やはりうまくはならなかった。 そして、ごくたまにやる気が適度に無い時に良い球が打てて、やる気になればなるほど、ろくな球が打てなかった。_| ̄|○ 斎藤孝の本で「上虚下実」の言葉を知ったのは社会人になってから。 その説明を読んで、自身の経験から、「あー、なるほどねぇー。」と激しく納得した。 また卓球を再開することがあれば、「上虚下実」を心がけて、ちょっとでも良い球が打てるようになりたい。

斎藤 孝から学んだ事(1)「呼吸法」

斎藤 孝から学んだ事(1)「呼吸法」 「斎藤 孝から学んだ事」で最初に思い浮かんだのが、呼吸法だ。 斎藤 孝が提唱している呼吸法は「3・2・15」の呼吸法だ。 これは、3秒鼻から吸って、2秒溜めて、15秒 口から吐く、という、至ってシンプルな呼吸法である。 最初は 、「こんな簡単なこと、やっても意味無いんじゃない?」 とか思ってた。 しかし、最初にやってみると、なかなか15秒吐けない。5秒くらいで苦しくなってしまうのだ。 「なるほど、なかなか難しいものだな」と思い直して、緊張したりした時や暇な時にやってみることにした。 すると、しばらくすると、息を吐いている時に気持ちが若干楽になっている自分を発見した。 そして、段々長い間息を吐けるようになってきた自分を発見した。 そして、緊張する場面ではなかなか「3・2・15」の呼吸を実践できないことを発見した。 具体的な効果としては、緊張する場面で、ほんの少しだけ、緊張を解くことが出来るようになってきたこと、 他人に対してキレかけた時、相手から離れてこの呼吸法を実践することによって、キれることをかなり抑制することが出来るようになった。 僕はキレやすいこと、緊張しやすいことが悩みだったので、これには大分感謝している。 次回は、「上虚下実」について書きます。

斎藤 孝で検索をかけると、本紹介ばかりになる

斎藤 孝で検索をかけると、本紹介ばかりになる。 誰かの感想等になると、3,4ページめくらないとヒットしてこない。 斎藤 孝の本を読んで、かなりの感銘を受けている僕としては、かなり意外である。 もっと、いろんな人が、いろんな意見をネット上で述べているかと思っていたからである。 斎藤 孝については、結構本を読んだし、書かれていることを実践してみて、かなり効果があったものもあったので、このブログで思っていることを書いてみたい。けど、どこから書いていいやらまとまらない。 一気に全部書こうと思うと、公開が来年になっちゃいそうなので、ひとつずつテーマを決めて、書いて行こうかと思う。