斎藤 孝から学んだこと(4)量質転化
「量質転化」とは、「量をこなしていると、質的な変化が訪れる」とかいう意味である。
子供向けの本「チャレンジルール」 (http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-64786-9)では、「量をこなすと必ずうまくなる」と、分かりやすい表現になっている。
要は勉強でもスポーツでも計算問題やリフティング等の基本的なものを数多くこなすと、質が向上する、ということらしい。
量をこなす→質が上がる→ますます単位時間にこなせる量が多くなる
ということらしい。
僕はずっと「量質転化」の事を、「量転質化」と思っていた。。。_| ̄|○
僕はどーにもこーにもこの、「量をこなす」っちゅーのが苦手だ。
しかしまぁ、量をこなすと必ず質が向上する、っちゅーことを、懇切丁寧に書いてくれていたので、
単調な作業や練習に対する苦痛は、若干和らいだ気がする。
いつか、量が質に転換される瞬間を、実感してみたいものである。
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